鉄には深入りすまい

11月8、9日 SL只見線紅葉号が運行されます。
PB080090+_R_2014110822410366d.jpg
11月8日。
とりあえず人のいないところで撮ろうと、こちら側から。

向かいのお立ち台には、
PB080059_R.jpg
これは午後の様子、午前中はもっと人が多かったそうです。

自分がいた場所は、自分ひとりと、関東方面からきたらしい3,4人の年配の方々のみ。
彼らは、立派な機材と共になぜかのこぎりを持って歩いていました。

撮影が終わって、彼らが撮影していた場所へ行ってみると、
PB080111_R.jpg
のこぎりで切られた木の枝。
細い枝も何本かおられていました。

撮り鉄の人達はマナーが悪いっていう印象がありますが、
そんなのは、きっと一部の人達だけだと思っていました。

でも、今回多くの撮り鉄の人たちを見て、
どうやら撮り鉄の人達は、他の写真愛好家とは異質な存在だということを感じました。
プロの写真家までも。

 只見線沿線の住民からは、
 ・ゴミの放置
 ・通行を妨げる路上駐車
 ・次の撮影ポイントまで猛スピードで集落内を走り去る
 ・撮影スポット探すため私有地(畑)を荒らす
 ・撮影に邪魔な木を勝手に切る etc
 このような状況が続くと、撮影スポットを封鎖するしかないのではという声も聞こえています。
 (三島町観光協会ブログより)

自分で自分の首を絞めてますね。

今後とりあえず自分は、鉄には深入りしないようにしようと、思ってしまいました。
同類と思われたくないから。
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鍵コメさん

自分は撮り鉄の方々と直接かかわりあった事がありませんでした。
あえて近づかないようにしていました、

なので、ちまたで言われているようなことは話し半分に思っていいたのですが。
話し半分どころか、倍増してしまいました。

何か良い方法は無いのでしょうかねぇ。

No title

鉄道写真家も風景写真家も、実はそんなに大差ないのだと思います。 ただ、鉄道写真家は限られた立ち位置からのワンチャンス撮影が多いので、写真家同士の凌ぎの削り合いになり易いですね。

そうなると大体お察しの通り、普段なら我慢して半歩退くところも退けなくなっちゃったり、群集心理的ななし崩しモラルが発動しちゃったり、常軌を逸した行動が罷り通るSmall Worldが形成されちゃいます。

悪辣なカメラマンだなぁ~と腹立たしくは思いますが、それでは宿泊客を撮影ポイントへと案内することで受益しているお宿の方が、地元民だから枝葉を切り落とすのはOKなのか? 枝切りは高枝切りばさみはOKでノコギリはアウトなのか? モミジや桜はダメだけど、雑木なら良いのか? クマザサやススキ、セイダカアワダチソウは?

実はボク自身も写真撮影をする者として、その一線の置き場に一貫性は持っていないかも知れません(@・艸・;) 誰かが切り開いた跡地に三脚を据える罪悪感は、日に日に薄らいでいくのも事実なんですよ。

無芸大食さん

ちょっと荒ぶってしまい、自分のことを棚に上げて言いすぎました(>_<)

自分の行動を見直す良い機会だったのかもしれません(*´∀`*)
前向きに考えないといけないですね♪
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