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風化させないで

先日いわき方面へ伺った際の続き。

塩屋崎灯台へ向かう途中で、見かけた風景。
IMG_2191_R+.jpg
新しい家やコンビニが建ち復興に向け着実に進んでいるようです。

IMG_2194_R+.jpg
このコンビニも震災後は壁が全て無くなり、
柱だけになった店舗の前でテーブルに商品を並べて営業して、
周辺で復旧作業をする人たちのオアシスになっていました。

しかしまだまだ終わったわけではありませんでした。
P6247699_R+.jpg
塩屋崎灯台近辺の風景。

P6247714_R+.jpg

P6247713_R+.jpg

P6247717_R+.jpg

P6247718_R+.jpg
自分はごく一部の状況しか解りませんが、
まだこんな状況があることに、かなり驚きました。

こういった写真を自分なんかのブログに載せて良いものか悩みましたが、
地震、津波、原発、どれも風化させてはいけないと思い、

P6247686_R+.jpg
まだまだ継続した支援が必要かと思います。
義捐金や、寄付ばかりではなく、
観光に行くだけでも地域活性になると思いますので。
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テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

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No title

浜通の津波被災状況を初めて目の当たりにすると、もの凄くインパクトがあると思います。 同県人でさえ、まだその事実を直接見る機会の無い方々が大半でしょう。 勿論、中通り・会津地方の全ての皆様が被災しておりますので、強要するつもりなど更々ありません。

私も拙筆のBlogに写真を掲載すべきか良心の呵責に苛まれました。 と言うよりも、レンズを向ける事自体に抵抗さえありました。 そこには無数の無念の涙が染みついていると思えば尚のことです。 でもきゅうじさんは、だからこそ伝えるべきだと考えたのでしょうね。 それは正しいと思いますよ。

未だに再興の糸口さえ見えない被災現場が数多くあります。 実際にその目で見て確かめる事。 そこに生活していた方々の声を耳を傾けること。 これは大切なことです。

大規模な経済支援が無いと、とても復興の糸口は見つけ出せません。 一番正しく理解しなければならない人は、時たま訪れては深刻顔で頷いては行きますが、帰途の途中ですっかり忘却できる特技があるようです。

ボクらはペンを手にしています。 レンズの向こうに写る景色を切り取って見せるチカラはあるんですよね。

無芸大食さん

ご理解ありがとうございます。

テレビや写真で見て解った気になっていましたが、
やはり実際にこの目で見ると、何も解っていなかったことに気付きます。

自分ごときにでも、少しでも、何かを伝えることが出来ればと思いましたので。
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