犬のポンザ

昨年の8月に購入した雑誌。
実は今まで何度も紹介しようと思っていたのですが、
なかなか気持ちの整理が出来ず今になってしまいました。
まぁ、今でも気持ちの整理なんかついていないのですけど。
写真はクリックするとチョット拡大します。ぜひ拡大してご覧ください。
PC180003_R.jpg
「月刊 アートコレクター 9月号」

この作品が気になって購入しました。
PC180010_R.jpg
「犬のポンザ」

モデルになったのは、熊本市動物愛護センターに保護された、ポンザという犬。


多くの動物愛護センターでは、引取り手が見つからないと、
保護されて4日から1週間で殺処分されることが多いとのこと。

しかしこの熊本市動物愛護センターでは、出来る限り殺処分をせず、
2年以上も保護されている動物がいるということです。

そんな中、
PC180011_R.jpg
職員にさえ心を開かず、ひたすら怯えているのが、このポンザ。
どれほどつらい生き方をしてきたのか、
こんなに悲しい眼をした犬を、いまだかつて見たことがありません。

結局ポンザはこの後殺処分されたそうです。
センターの所長が、ポンザにとって人間と生きることが苦痛であったと。
そうせざるをえなかった職員の方の苦渋はどれほどかと思います。

いまでは、虹の橋のたもとで、愛し合える人と出会って、
虹の橋の向こうで、幸せに暮らしていることでしょう(^^)


すみません、やっぱりうまく紹介できませんので、
こちらにこの作品を作った時のことが、
WEB上で紹介されていますので、ぜひご覧ください。

彫刻家 大森暁生 Please do disturb
出来れば、多くの方に見てもらいたいです。
現実を見つめて、その上で、自分で考えてもらえればと思います。
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テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

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No title

(;_q)  ボンザ・・・・・

辛くて、苦しくて、見てるだけで胃が痛くなりそうデス・・・・・。

諸悪の根源は、すべて人間の勝手な動物の売買が
引き起こしてるような気がするわ。

売る側はもとより、買う側も。

ニャンコ公園の不憫なコも然り・・・・・。

No title

今回のブログは非常に心動かされましたが、

思うことは、あっても、表現できずにいます。


最小の決意ですが

自分の家で飼っているこには、責任を持とうと思っております

おかたんさん、ビスコさん

すみません。
ちょっと重い内容過ぎて、今まで躊躇していたのですが、
1年以上考えた末、思い切ってご紹介してしまいました。

自分でもちゃんと答えが出ている訳ではないので、
そんな状況でこんな記事を書くのはちょっと無責任かとも思いましたが、
色んな人がそれぞれに、色んなことを考えてもらえれば良いかなと。
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